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ポテンシャル引き出してきた“あの馬”から勝負/萩S

読売ジャイアンツの監督に松井秀喜氏が就任しました。阪神タイガースファンの僕ですが、このニュースには心が躍ります。阪神の今シーズンはまだ終わったばかりですが、早く来シーズンが始まってほしいです。

【京都9R・萩S】暮れのG1につながるレースです。本命は(8)ブレイクガールにしました。初勝利まで3戦を要しましたが、一戦ごとに内容が良化し、しっかりと競馬を覚えてきた印象です。前走は馬体重が前走比プラス10キロと馬体面で成長がありましたし、高いポテンシャルをより引き出せる態勢が徐々に整ってきています。この中間も調教は動けており、状態も良さそうです。昇級初戦となりますが、チャンスは十分と考えます。

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[2026年10月25日更新]

レース開催日の午前7時に掲載予定

佐藤哲三

佐藤哲三(さとう・てつぞう)1970年(昭45)9月17日、大阪府生まれ。89年3月4日、中京4Rで初騎乗。同年4月30日、京都6Rで初勝利。14年10月12日に引退。JRA通算1万570戦938勝(重賞45勝)。
JRAのG1・6勝、統一G1(表記は当時)・5勝。引退後は日刊スポーツ評論家に就任。哲三塾での予想コラム執筆に加えて、極ウマ公式YouTubeでは「佐藤てっちゃんのG1馬体診断」を随時更新。
極ウマ会員様向けへZOOMウェビナーを利用した検討会を開催するなど、元ジョッキーならではの鋭い視点で予想&解説を披露している。2022年地方競馬アンバサダーに就任。