【菊花賞】ロブチェン3冠へ 内外見ながら運べる4枠8番なら信頼度増、距離延長も問題なし
クラシック3冠最終戦の菊花賞(G1、芝3000メートル)は今日25日、京都競馬場で発走する。全国3人にG1馬券をプレゼントするJRA元騎手・佐藤哲三の「G1哲三塾」はこの秋、馬単を中心に勝負する。本命は3冠を狙う(8)ロブチェン(牡、杉山晴)。調教の動きが良かった特選哲印にも同馬を挙げた。
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[2026年10月24日更新]
G1開催日の前日更新
佐藤哲三
佐藤哲三(さとう・てつぞう)1970年(昭45)9月17日、大阪府生まれ。89年3月4日、中京4Rで初騎乗。同年4月30日、京都6Rで初勝利。14年10月12日に引退。JRA通算1万570戦938勝(重賞45勝)。
JRAのG1・6勝、統一G1(表記は当時)・5勝。引退後は日刊スポーツ評論家に就任。哲三塾での予想コラム執筆に加えて、極ウマ公式YouTubeでは「佐藤てっちゃんのG1馬体診断」を随時更新。
極ウマ会員様向けへZOOMウェビナーを利用した検討会を開催するなど、元ジョッキーならではの鋭い視点で予想&解説を披露している。2022年地方競馬アンバサダーに就任。