【皐月賞】キャリア3戦すべて上がり最速、弥生賞制したバステールが再び差し切る
3週連発だ! 牡馬クラシック第1弾「第86回皐月賞」(G1、芝2000メートル)はきょう19日に中山競馬場で発走する。JRA元騎手・佐藤哲三はこの春も「G1哲三塾」で全国3人に馬券をプレゼントする。大阪杯、桜花賞に続く的中を託す本命馬は、前哨戦の弥生賞を制した(18)バステール(牡、斉藤崇)。相手を3頭に厳選し、ワイド3点で勝負する。
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[2026年04月18日更新]
G1開催日の前日更新
佐藤哲三
佐藤哲三(さとう・てつぞう)1970年(昭45)9月17日、大阪府生まれ。89年3月4日、中京4Rで初騎乗。同年4月30日、京都6Rで初勝利。14年10月12日に引退。JRA通算1万570戦938勝(重賞45勝)。
JRAのG1・6勝、統一G1(表記は当時)・5勝。引退後は日刊スポーツ評論家に就任。哲三塾での予想コラム執筆に加えて、極ウマ公式YouTubeでは「佐藤てっちゃんのG1馬体診断」を随時更新。
極ウマ会員様向けへZOOMウェビナーを利用した検討会を開催するなど、元ジョッキーならではの鋭い視点で予想&解説を披露している。2022年地方競馬アンバサダーに就任。