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重賞未勝利レイピア末脚は確実、馬群さばければ上位争い濃厚/函館SS

13日、ウインズ銀座の6階ラウンジフロアにて、「函館SS&宝塚記念前日スペシャルトークショー」に出演します。皆さん、ぜひ遊びにきてください。

【函館11R・函館SS】本命は(3)レイピアにしました。これまで重賞勝利はありませんが、3走前のシルクロードS、2走前のオーシャンSがともに2着と好走しており、勝てる力は備えています。前走の高松宮記念でも、好位外からしぶとく伸びて5着とG1でも大きく崩れずに走れていますし、古馬になり、力をつけているのも感じます。近走は差す形が板についてきており、末脚は確実に使えますし、中団内から馬群をさばければ、上位争い濃厚でしょう。

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[2026年06月13日更新]

レース開催日の午前7時に掲載予定

佐藤哲三

佐藤哲三(さとう・てつぞう)1970年(昭45)9月17日、大阪府生まれ。89年3月4日、中京4Rで初騎乗。同年4月30日、京都6Rで初勝利。14年10月12日に引退。JRA通算1万570戦938勝(重賞45勝)。
JRAのG1・6勝、統一G1(表記は当時)・5勝。引退後は日刊スポーツ評論家に就任。哲三塾での予想コラム執筆に加えて、極ウマ公式YouTubeでは「佐藤てっちゃんのG1馬体診断」を随時更新。
極ウマ会員様向けへZOOMウェビナーを利用した検討会を開催するなど、元ジョッキーならではの鋭い視点で予想&解説を披露している。2022年地方競馬アンバサダーに就任。