
【園田】ご機嫌な広瀬騎手が騎乗するハイラブソング 1230メートルで3連勝狙う
10日の東京ダービーで、兵庫の2冠馬ゴッドフェンサーが5着、ミルトイブニングが12着といずれも人気以上の走りを見せた。ゴッドフェンサーは最後の最後まで勝負根性を見せて、宣言通りに入着を果たした。吉村騎手は「初めての長距離輸送、ナイター、JRAの馬が相手など勝手が違うことだらけでしたが、最後までしっかり走ってくれました。次につながるでしょう」と納得していた。
ミルトイブニングは序盤から積極的に先行して4、5番手を追走。直線は失速したが、南関馬とは差のない競馬ができた。「あれだけ走れば十分でしょう」と広瀬騎手。前日の余韻が残っているのか、園田に戻ってからも大井のファンファーレを口笛で吹くなどご機嫌な様子だった。
最終12Rは(6)ハイラブソング。1230メートルで3連勝を狙う。馬単(6)→(4)(10)(5)(8)(9)。
[2026年06月11日更新]
園田&姫路競馬&高知(不定期)の開催日
松本健史
松本健史(まつもと・たけし)1983年(昭58)1月31日、兵庫県出身。内勤アルバイトをへて18年6月から園田・姫路競馬本紙担当。コラム名の由来はオールラウンドに活躍した名馬タケシバオーから。好きな馬はスペシャルウィーク、スティルインラブ。
