
【園田】メモリアカフェとプロミストジーンが中心/11R
先週3月24日に高知で行われた黒船賞(Jpn3、1400メートル)はペースセッティング(牡6、田中一)が5着、エコロクラージュ(牡7、保利平)が6着だった。例年以上に中央馬は強力で、上々といっていいだろう。しかし、ペースセッティングの下原騎手は「前の馬(ロードフォンス=4着)が止まっているのは分かったので、何とかかわしたかったんですけどね」と悔しがっていた。
というのも、ダートグレード競走褒賞金制度では、Jpn2、3で、地方最先着馬に支給される褒賞金は4着まで。5着でも賞金はあるが、願わくば4着以内というのが地方馬の考え。兵庫女王盃でも、何とか地方馬は中央馬の牙城を崩したいところだ。
11R兵庫女王盃は中央馬同士の決着で堅そうだ。(4)メモリアカフェと(9)プロミストジーンを中心に3連単(4)(9)→(4)(9)→(7)(8)の4点。
[2026年03月31日更新]
園田&姫路競馬&高知(不定期)の開催日
松本健史
松本健史(まつもと・たけし)1983年(昭58)1月31日、兵庫県出身。内勤アルバイトをへて18年6月から園田・姫路競馬本紙担当。コラム名の由来はオールラウンドに活躍した名馬タケシバオーから。好きな馬はスペシャルウィーク、スティルインラブ。
