
【園田】短距離戦になればヴィーリヤが負けられない/11R
28日付のコラムの続きだが、11月3日は金沢でJBCクラシック(Jpn1、2100メートル)が行われて、兵庫からダイオライト記念を勝ったオディロン(牡7、森沢)と、白山大賞典で地方馬最先着の4着に入ったダンテバローズ(牡6、新子)が出走する。
オディロンは前走の白山大賞典で8着に敗れたが、暑い時季よりは寒い時季に好走するタイプで、この中間で順調に回復している。「前回は夏バテが尾を引いていた感じがあったが、今回の追い切りで過去一と言えるほどいい動きを見せてくれた。上位を狙いたい」と森沢師。一方、ダンテバローズは「前走を見る限り、残りの100メートルが長いかなという感じ」と新子師は振り返る。本番での一発を期待したい。
ナイター最終日の30日は11R(1)ヴィーリヤ。短距離戦なら負けられない。馬単(1)→(2)(7)(11)(10)(12)。
[2026年10月29日更新]
園田&姫路競馬&高知(不定期)の開催日
松本健史
松本健史(まつもと・たけし)1983年(昭58)1月31日、兵庫県出身。内勤アルバイトをへて18年6月から園田・姫路競馬本紙担当。コラム名の由来はオールラウンドに活躍した名馬タケシバオーから。好きな馬はスペシャルウィーク、スティルインラブ。
