
【菊花賞】ロブチェン以外「選択肢がない」 対抗以下の組み合わせで魅力ある配当に
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ロブチェンの3冠がかかる菊花賞。同馬が強いことは当然として、それ以上に「他の選択肢が無い」と感じる。
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前走の結果別に過去10年の菊花賞における成績を(表)にまとめた。神戸新聞杯とセントライト記念はトライアル重賞としてまとめたが、数字が示す通り4着以下からの巻き返しは少ない。特に神戸新聞杯4着以下から菊花賞の馬券に絡んだ馬は過去10年で1頭しかいない。
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[2026年10月25日更新]
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須田鷹雄
須田鷹雄(すだ・たかお)1970年(昭45)6月8日、東京都生まれ。東大経済学部卒。テレビ、雑誌、JRAイベントなどで大活躍する競馬ライター。得意のコンピューター分析をベースとした予想が好評。予想以外でも多くのPOG関連本や雑誌での執筆、監修があり「POGのカリスマ」とも呼ばれる。



